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明光電子とは

1979年(昭和54年)福岡市において、IC及び電子部品の専門商社としてスタート。
最初の頃は、80%が輸入ICだった。
スタートにあたって、基本的な戦略を立てた。
ICや電子部品は幅が広い。
その広い各分野で業界1位、悪くても3位までのメーカーと直接付き合う
かつ、それぞれが80%は競合しない
大手の場合、さまざまな商品を作っているため多少のバッティングは仕方ない。
敵味方をはっきりさせることによって、新製品の情報、サンプル、技術対応など、
納期、価格、品質、全てにおいて深く一流のサービスを提供。TDK、TDKラムダ、ローム、等。
更にそれをどんどん広げている。
オムロンは2006年4月から直接取引が始まった。
その他、正式特約店でなくても直接取引している所はたくさんある。
専門商社として、非常にいい仕入先をたくさん持っている

本当は専門商社としていきたかった
関東では両面持たないほうが、簡単に売上、利益につながる。
ところが、未だFAXもない時代、九州には秋葉原や日本橋が無い為、
便利屋としてあれもこれもと色々何でも頼まれる。
従って、たくさんの仕入先と幅広いネットワークを構築。
細かく素早い対応が必要だった。
早く、広く、深く、専門商社としての顔と便利屋の二面性を持った、
非常にユニークな会社

なぜ、そうできたか。あの時代の九州だからできた

九州は・・・市場が小さい。東京から遠い。市場からも遠い。技術が遅れている
人々はのんびりしている。実態がよくわからないし、出先を出す魅力がなかった
だから、直接話をすると話にのってくれた。月5,000円や1万円でも直接取引。海外メーカーも同じ。
九州には、輸入ICのことがわかる人間が非常に少なかった。
だからTI、アナデバ等ほとんど直接取引だった
今、海外系は代理店が非常に絞られたため、ほとんど2次店に降格された。
しかし、例えばアナデバであれば富士エレ、アヴネット、エルセナ、加賀デバイス等全ての1次店と広く取引
ぎりぎりの値段勝負になれば負けても、納期では負けない。
アメリカにも広いネットワークを張り、夜FAXを流しておけば朝回答。毎週水曜日に定期便がある。
幅広いネットワークを持っている。
こんな会社はもう誰も作れない。

なぜか、
電子業界が大きくなり特約店の条件が非常に厳しくなった
①ノルマが非常に高くなった。
②特約店としての保証金が膨大。
③専門性の要求が高く、打合せや勉強会に非常に多くの時間をとられる。
従って、何十、何百と特約店を増やしていけば営業する時間がほとんどなくなる。
④何でもわかる人間の育て方を知らない。

更に、この仕組みを支える完璧なリアルタイム在庫管理
現在ではもうこんな会社は誰も作れない

このように、早く、広く、深くが揃うユニークな会社。
一流メーカーの商品、素早く幅広い対応そして、
部品一式 → 実装 → 検査 → 組立まで対応できる電子の統合サービス業

■しかし、基本は開発促進業
そして、九州から関東へ
2005年2月から関東の会社として本社を横浜に移動。
開発から一体となって部品一つ一つを選定し、サポートする技術の味方

■もう一方で困ったことがあれば、あらゆる手を尽くしてサービスを提供
心強い購買の味方

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