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展望

私たちのサービスは、多くの情報の中から、真に価値のあるものだけを的確に選択し、社会に提供することです。

機械化が進めば進むほど、人間同士のふれあいが少なくなります。だからこそ素早い行動と的確な対話を通じて、人間同士の信頼関係を作ること。どんなことにも早く、広く対応することが重要です。

私たちは電子の専門商社として、技術者と一体になって、深いサポートを行い、一人の営業マンが、電子の全ての分野においてプロとしての高い仕事を目指しています。

世界のトップクラスである日本の電子技術者たちにパートナーとして頼りにされるには、幅広い知識と先を読む鋭い洞察力が要求されます。それは学歴や知識の差ではなく、強い使命感を持つことで応えられると考えます。強い使命感を持てば知恵も湧き、そして人間としての魅力も溢れてくるのだと。

私たちはこれからも人生の目的を持ち、高い目標を自ら掲げて、新しい時代を築いていく会社であり続けたいと思っています。

代表取締役 十川 正明 

沿革

電子機器産業界の環境変化に対応する形で構築し、実践していきます。

沿革

1. 部品販売戦略
更なる仕入先メーカーの拡大による強みの強化。代理店として互いの協力いよる売上増大。

2. 外注加工戦略(マクロ)
更なる協力企業の開拓を目指し、多種、多様な要求に応える。

3. 購買代行戦略(マクロ)
世の中の変化が早くなり、部品の納期管理は益々難しくなる。専門商社の強みと幅広いネットワークを生かしたトータルコストダウンに応える。

4. 倉庫業戦略
小型、安価、多種な物は管理が大変。完璧な在庫管理システムによりコストダウンと環境対策に貢献する。

5. 電子機器開発戦略(マクロ)
先端を行く企業は、常に高度な技術が要求される。一体となって開発の促進を目指す。

6. システムLSI開発戦略(ミクロ)
日本初の新しい概念のLSIの開発を促進し、その普及による社会貢献とわが社独自なICの開発を目指す。

7. 営業代行戦略
資金負担軽減、品質保証回避のためにも入金だけの仕組みを目指す。

8. ソフト業、物流業、その他
社内開発ソフトのパッケージ化による外販の収益確保。購買代行業と倉庫業の拡大により物流対策が必要となる。日々の配送定期便の確立により物流業を目指す。

沿革

統合による共存共栄の推進